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協会について
一般社団法人大分県キッチンカー協会の設立目的・方針・組織概要をご紹介します。
代表理事挨拶
一般社団法人大分県キッチンカー協会は、2026年3月3日に設立いたしました。
設立のきっかけは、2025年11月18日に佐賀関で発生した大規模火災です。
この出来事を受け、「即座に行動できる体制を構築したい」という強い思いから、本協会の立ち上げに至りました。
私たちキッチンカー事業者には、機動力を活かし、温かい食事を必要な場所へ届けるという役割があります。
その強みを社会のために活かし、有事の際に迅速な支援ができる体制づくりを進めてまいります。
また、防災対策の一環として、行政(県・市)との連携を図り、地域に根ざした支援体制の確立を目指しております。
さらに将来的には、活動の輪を九州全体へと広げ、地域を超えて支え合えるネットワークの構築を目標としています。
小さな一歩ではありますが、この取り組みが地域の安心につながるよう、これからも歩みを進めてまいります。
今後ともご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。
一般社団法人大分県キッチンカー協会
代表理事 甲斐 誠健(かい まさとし)
設立の目的
一般社団法人大分県キッチンカー協会は、大分県内の移動販売(キッチンカー)事業者が連携し、地域経済の活性化・食文化の振興・公共の場における安心・安全な食の提供を推進するために設立されました。
移動販売は機動性が高く、地域の祭りやイベント、商業施設、公共スペースなど多様な場所で食の場を提供できます。一方で、許認可や衛生管理、出店ルールなどに関して事業者が孤立しやすい側面もあります。
本協会は、事業者同士の情報共有と連携強化を軸に、行政・自治体・地域団体と協力しながら、キッチンカー文化が大分の地域社会に根付くよう取り組んでいます。
キッチンカーだからできる防災支援
キッチンカーは『移動できる飲食店』であると同時に、災害時には地域を支える支援車両にもなります。
一般社団法人 大分県キッチンカー協会では、
- 災害時の炊き出し支援
- 温かい食事の提供
- 行政・地域団体との連携
- 防災イベントへの参加
- 会員事業者の防災意識向上
平時のイベント出店だけではなく、『もしもの時に動けるネットワーク』を構築することが、私たちの使命のひとつです。
基本方針
行政・地域との連携
大分県・市町村・商工団体・観光協会等との連携を深め、地域施策と連動した活動を推進します。
適正な事業運営の推進
食品衛生法・道路交通法等の関係法令の遵守を徹底し、安心・安全な移動販売の普及に努めます。
地域経済の活性化
地元食材の活用促進・地産地消の推進を通じて、大分県の農業・食品産業との連携を深めます。
組織概要
| 正式名称 | 一般社団法人大分県キッチンカー協会 |
|---|---|
| 略称 | 大分県キッチンカー協会 |
| 所在地 | 大分県大分市大字細1106番地1 |
| 電話番号 | 097-529-7825 |
| メールアドレス | info@o-kca.com |
| 代表理事 | 代表理事 甲斐 誠健(かい まさとし) |
| 設立年月 | 2026年3月3日 |
| 法人種別 | 一般社団法人 |